ドキュメント福島 日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ / 福島県立美術館

EU JAPAN Fest の企画により福島県立美術館で開催された展覧会。
参加作家は、ベンティ・サマラッティ(Bentti SAMMALLAHTI)、エレニ・マリグラ(Eleni MALIGOURA)、ストラトス・カラファティス(Stratos KALAFATIS)、カリン・ボルヒハウツ(Karin BORGHOUTS)、朝岡あかね、瀬戸正人、津田直の7人。
また、2006年8月6日(日)には当企画の一環として、瀬戸正人ワークショップも開催。


ドキュメント福島
日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ
日本の視点、福島との対話

ヨーロッパ、日本で活躍する気鋭の写真家が福島の現在[いま]を撮り下ろした写真を、二部構成でご紹介します。
「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」は、ヨーロッパ人写真家が「人間とくらし」をテーマに、日本の現在を撮影する写真プロジェクトです。その8回目として、フィンランド、ギリシャ、ベルギーの写真家4名が福島県と佐賀県で撮影した作品を展示します。
「日本の視点、福島との対話」では、日本人写真家3名がそれぞれのアプローチで福島に迫ります。二つの展示をとおし、身近すぎて見過ごしてしまいがちな私たちの日常を、ヨーロッパ/日本/福島という重層的な視点から見つめ直そうという写真展です。

会期:2006年7月29日(月)― 8月27日(日)
   9:30―17:00(ただし入館は16:30まで)
   月曜定休(8月21日は開館)
   ※ 観覧無料

【ワークショップ】
瀬戸正人「モノクロプリント体験ワークショップ」
日時:2006年8月6日(日)
   10:00―15:00
   ※ 参加無料/申込〆切:2006年7月30日(日)

会場:福島県立美術館
福島県福島市森合西養山1

電話:024-531-5511/ファクス:024-531-0447